伝統工芸赤津焼 窯元 喜多窯 霞仙
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喜多窯 霞仙の陶芸教室 「霞倶楽部」(かすみクラブ)
明暦2年開窯以来、瀬戸の伝統を守りつづけた喜多窯霞仙では新しい時代の窯元の在り方として、積極的に一般の陶芸愛好家との交流の機会を設けて参りました。そんな中から、特にご要望の多かった陶芸教室を平成10年開講致しました。旅の思い出の一日体験をという方から、制約の多い市街地の陶芸教室に飽き足りない方々日本の伝統陶芸技法を学びたいという在日米人陶芸家まで、幅広い会員が集まり、共に焼物を愛する方々の交流の場となっています。
 
←2005年テレビ番組の取材で
高田純次さんが陶芸体験をされました。




←情報誌「ぴあ」で
喜多窯 霞仙の 陶芸体験が
紹介されました。

開講日時と場所
開講日時:  毎日 午前10:00〜午後 4:00
         (年末年始・夏期休業中を除く)
場   所:  加藤裕重工房 →地図はこちら

定休日:毎週水曜日

※5名以上の団体での受講は、事前にお申し込み下さい。
講師: 加藤裕重/喜多窯 霞仙 十二代当主
                        ほか、霞仙スタッフ


本場の窯元で作陶体験キャンペーン実施中!!
小学生以下のお子様用は子供料金¥1,500で作陶出来ます

入 会 金 無  料 /定 員 20名程度
A) 絵付体験コース

お申し込みにより、あらかじめ湯呑などの素焼生地をご用意致します。絵具は呉須(青)、鉄(黒〜茶)の二種類を使った下絵付けです。開講時間中であれば、ご用意した生地がなくなるまで何点でも制作可能です。釉掛け、焼成は当方で行い2週間ほどで焼上がります。

・所用時間/30分から
・料金/湯呑1点¥1,500 (焼成料込)
・作品配送料/別途実費
         (来窯の上受け取る場合は無料)
・ その他、茶碗・皿類などご希望の生地をご用意致しますのでお申し込みの際、ご相談ください。

B) 作陶体験コース: 

当家敷地内で採取した赤津山土を使い、手びねり、またはロクロで作品を制作して頂きます。 開講時間中であれば何点作って頂いても結構です。仕上げ、焼成は当方で行ない、3週間程で出来上がります。

・所用時間/電動ロクロ (6台) 1時間から
・料金(受講料)/ 1回 ¥2,500
・焼成料/作品1点に付き ¥500〜
             (焼成料金表参照)
・作品配送料/別途実費
         (来窯の上受け取る場合は無料)

C) 自由作陶コース: 

当家敷地内で採取した赤津山土を使い
手びねり、またはロクロで作品を制作して頂きます。 自由な発想で器をつくっていただくため、成形から絵付まであらゆる技法のアドバイスをします。

・時間 開講時間内ならばいつでも何時間でも
  作陶可能です。
・料金(受講料)/自由作陶チケット
               ¥9,000(5回分)
・焼成料/作品1点に付き ¥500〜
      (焼成料金表参照)
・作品配送料/別途実費
         (来窯の上受け取る場合は無料)

〜30cmまで  ¥500
30を超え 50cmまで  ¥1.000
50を超え 60cmまで  ¥1.500
60を超え 80cmまで  ¥2.000
80を超え 100cmまで  ¥4.000
100cmを超える  ¥8.000以上
* 焼成料:作品の縦・横・高さの合計を基準とし、一点につき上記の表に準じて焼成料を頂きます。(焼成料は前払いでお願いします)

(1点とは焼成上の数え方とし、例えばカップ&ソーサーはカップ1点、ソーサー1点の合計2点と数えます)

特設コース
D) ワークショップコース :

近年昂まりを見せる陶芸ブームのなか、長い歴史を有する窯元としての霞仙に訪れる人々が寄せる期待は、作陶以外にも、実に多様化しています。そこで新たに、事前のお申し込みにより、講義と実演を主体としたワークショップコースをご用意致しました。

内容の一例

陶芸技法の面から:

陶芸教室で本格的に作陶を続けていらっしゃるの方々はある意味ではお手軽≠ネ窯場の一日陶芸体験よりも、技法書やビデオだけでは解決できない日頃の疑問や質問を、プロの作陶家に実際に尋ねてみたい、その技を実見してみたいという方が意外に多くいらっしゃいます。そんなご希望に、土造り釉造りから電気、ガス、薪窯による焼成まで、型物の日用食器から2尺を超える大皿までと幅広く制作している窯元として、作品造りに役立つアドバイスや実演でお応えいたします。

古窯探訪を趣味とする方々に:
焼物を軸にテーマを持った旅をしていらっしゃる方々に、日本六古窯の筆頭・瀬戸焼の古い技法を守り伝え、国の伝統的工芸品として指定を受ける赤津焼の歴史の概略や代表的な技法等に付いて、赤津七釉と12の技法を中心に、実物や実演を交えて解説いたします。

懐石器としての織部焼をテーマに:
産地名を冠する備前焼や信楽焼と異なり織部焼や志野焼は、その人気にも関わらずあまり正しい理解がされていません。茶懐石の器として生まれた織部・志野・黄瀬戸を中心に、”織部って何?””志野と萩ってどこが違うの?”といった良くあるご質問に、作陶家の立場からその成立や制作の実際について解りやすくお話しします。桃山の写しから魯山人写まで幅広く手掛ける霞仙では、美術館収蔵品の写しも実際手にとって御覧いただけます。

産業としての瀬戸焼をテーマに:
焼物の代名詞として”瀬戸物”の呼称が使われるほど産地としての歴史と底力を持ちながら、早くから観光地として開けた萩焼や備前焼と異なりその実態が意外と知られていないのが瀬戸焼です。十二代続く窯元として、当家敷地内の仙左衛門窯跡の出土品から見る江戸期の瀬戸本業窯の製品や、家に残る昔の窯焼の苦労話などを交えてお話しします。

所用時間 ご希望の内容によりご相談の上決定
料金 30分程度の講義に付き お一人様¥1,000より(おみやげ1点付)






ご婚礼に際してお二人の門出を記念し想いをこめて、世界に一つだけの器作りをしてみませんか‥

日本六古窯の一つ、瀬戸・赤津焼―
歴史と伝統の窯元 喜多窯 霞仙ではご婚礼に係わるさまざまな陶芸体験コースをご用意して皆様の作陶をお手伝いします。







※ 各コースとも作陶の様子を撮影いたしますのでカメラをご持参ください。
※ 桐箱にメッセージカードも同梱致します。
※ お好きなだけ作っていただいた中よりお選びいただけます。
   尚、別途追加料金は1作品につき500円(箱無し45cm以下)です。


   ご予約・詳しいお問い合わせは  0561-82-3255(担当:大久保)まで

   その他オーダーメイドの引出物などコース以外にもお気軽にご相談ください。

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こちらのウェディング陶芸体験プランについて
  チラシがご必要な方は右の画像をクリックして
 PDFデータをダウンロードください。

【ダウンロード方法】
■Windowsの方は、左の画像の上で「右クリック」、Macの方は「ctrlキー+クリック」してください。

■表示されるメニューから「対象をファイルに保存」「リンク先のファイルをダウンロード」「リンクを名前を付けて保存」(等)を選択してください。

■次に、ファイルの保存先が問われます。適当なフォルダを指定して保存してください。


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school4.jpg (7300 バイト) 講 師:加藤裕重
    喜多窯 霞仙 十二代当主
         他 霞仙スタッフ
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灰釉 鉄釉 古瀬戸 織部 志野 黄瀬戸 御深井
【きたがま かせん】 窯 元 〒489-0022 愛知県瀬戸市赤津町71番地 TEL&FAX (0561)82-3255  E-mail:mail@kasen-web.com