伝統工芸赤津焼 窯元 喜多窯 霞仙
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十代当主 加藤仙左衛門(かとうせんざえもん) 景昌 号 仙翁
明治33年
(1900年)
 
大正5年
(1916年)
昭和52年
(1977年)
昭和55年
(1980年)
平成3年
(1991年)
9月8日
古陶洞 喜多窯九代 加藤長次郎景末の
長男として生まれる
父 長次郎景末逝去に伴い十代を襲名
 
伝統的工芸品産業功労者として通産省より表彰される
傘寿作陶展
(品野陶磁器センター)
2月9日
永眠
作品紹介
   
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十一代当主 加藤吾(かとうえいご) 景元
昭和7年
(1932年)
  
昭和31年
(1956年)


 
昭和33年
(1958年)
平成3年
(1991年)
平成5年
(1993年)
2月
古陶洞 喜多窯 十代 加藤仙左衛門景昌の
長男として生まれる
級熕蜩ゥ苑を設立
量産を主体とした輸出向け陶磁器の生産と共に独立工房制により手作りの食器の生産を始める(この頃、鈴木五郎をはじめ多くの作家が修行の後に独立する)
瀬戸クラフト協会を設立
 
父 仙左衛門景昌逝去に伴い十一代を襲名
 
陶芸の技法を著した「やきもの入門」をマール社より出版
作品紹介
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十二代当主 加藤裕重(かとうひろしげ) 景治
昭和34年
(1959年)
昭和57年
(1982年)
昭和62年
(1987年)
平成3年
(1991年)
平成5年
(1993年)
平成10年
(1998年)
平成11年
(1999年)
平成12年
(2000年)
 
平成15年
(2003年)
4月18日
瀬戸市赤津町に生まれる
明治大学商学部卒業と同時に家業の喜多窯に入り祖父・仙左衛門に師事
瀬戸川 東橋(志野の橋)の欄干をデザイン・赤津の若手グループと共に制作
ロスアンゼルスにてロクロ実演
 
工房裏に三連房の登り窯を復元、築窯
 
喜多窯十二代当主を受け継ぐ
 
地元有志と赤津 窯元まわし会を設立
 
JICA(国際協力事業団)専門家としてメキシコ
オアハカ州にて窯業技術指導
名古屋 栄 にて初の個展を開催
新版やきもの入門(辰巳出版)を監修、出版
 

やきもの入門【著書紹介】
タツミムック
「やきもの入門」〜手づくりを楽しむ
カラー写真を多用した
解りやすい陶芸入門書です
\2,500
(辰巳出版)
【主な講演歴】 明治大学 商学部 「伝統工芸品 赤津焼 〜技法と素材〜」
  名古屋外国語大学 留学生別科 「日本の食文化と焼き物」
作品紹介
喜多窯は尾張徳川家の御用窯の一つである加藤唐三郎家より1656年分家した家祖 加藤彦九郎景久により赤津の地に開窯したと伝えられております。今も屋敷裏の珍々山に頂にある山神祠の付近には、当時の登り窯の窯跡とともに擂り鉢や甕などの当時の生活が偲ばれる出土品が見られます。
350年を超える長い歴史の中では、焼き物の仕事を取り巻く幾多の苦難がありましたが先人達の努力のおかげで今日まで窯の火を受け継ぐことができました。今後も受け継がれた自然の恵みと、伝統の技術をもとに時代にあった焼き物作りに精進して参りたいと存じます。
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灰釉 鉄釉 古瀬戸 織部 志野 黄瀬戸 御深井
十代 加藤仙左衛門 十一代 加藤えい吾
【きたがま かせん】 窯 元 〒489-0022 愛知県瀬戸市赤津町71番地 TEL&FAX (0561)82-3255  E-mail:mail@kasen-web.com